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彼らがいるので安心して遊べる!テーマパークナースの役割

テーマパークナースとは?

日本には、いくつかの大型テーマパークがあります。とても楽しい空間で、大人気の娯楽施設ですがそこでもやはり急に体調不良を起こしたり、怪我をしたりというのはつきものです。ですので、テーマパークには、たいてい救護室が設けられており、何かトラブルがあった際にはそこで休憩したり、処置を受けたりすることができます。

楽しい施設で、このようなサービスを利用しないにこしたことはありませんが、救護室の存在をわかっていることで「何かあっても大丈夫」と安心して思い切り遊べるということもあるのではないでしょうか?

これら、テーマパークの救護室には、医師はほとんど常駐していません。その代わり、看護師が常駐しておりいざというときの対応に当たります。重篤な場合は連携している病院に運ぶこともありますし、その判断を行ったり指示をしたりするのが仕事です。

テーマパークナースのタイムライン

出勤後は、テーマパーク内の救護室で仕事をすることが多いですが、場合によっては現場までかけつけて的確な処置を行わなければならないこともあります。開園時間から閉園時間まで、どんなお客様がいつどんなトラブルに見舞われるかわかりません。休憩時間はもちろんありますが、人出が足りない場合などは休憩時間を返上して勤務に当たることもあるでしょう。

勤務時間は開園少し前から閉園まで。毎日違ったお客様が来られますので、毎日同じような日々を過ごすというような職場環境ではありません。

テーマパーク看護師になるにはどうすればいい?

一般的には、テーマパークが「救護室」部門の看護師を募集しますが、看護師専門転職サイトなどにも応募の情報はあります。目当てのテーマパークがあるのでしたら、そこの求人をこまめにチェックするか、看護師専用の転職・就職サイトに登録しておくのも良いでしょう。

看護師資格以外にあれば良い資格もしくは必要資格

テーマパーク看護師になるのには、看護師資格以外の資格は必須ではありませんが、患者さんは小さなお子様も多いので、小児看護の経験がある方や、保育士の資格をお持ちでしたら採用されやすいと思います。

テーマパークナースってどんな人に向いた仕事?

人と接することが好きな方、自分のペースで仕事をしたい方には向いています。残業はほとんどなく、夜勤もありませんので病院看護師よりはシフトが組みやすいでしょう。ただし、テーマパークの営業日は一般の方の休日に営業しているため、休日については希望が通らないことが多いでしょう。また、看護師としてのポリシーも大切ですが、テーマパークを訪れる方に楽しんで頂く、テーマパークの社員の一員であることを自覚することが大切です。


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