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ドラマでも注目された職業・ドクターヘリで活躍中!フライトナースとは

フライトナースとは?

最近ではドラマでも大人気を博しました、フライトドクターやフライトナースですが、フライトナースとはドクターヘリに乗り込んで、救急の現場にいち早くかけつけ、患者さんの命を救うために仕事をする救命救急看護師のことです。

フライトナースには、簡単にはなることはできません。救急看護のスキルや予測力、柔軟な対応力、テキパキ仕事をするスピード、リーダーシップと協調性、コミュニケーションスキル、乗り物酔いをしない体質を持っている必要がありますが、看護師の中では憧れの職業であるともいえます。

フライトナースのタイムライン

フライトナースは、救命救急看護になります。ですので、出動要請があればすぐにドクターヘリに乗って現場に向かって看護をしなければなりません。つまり、病棟の入院患者さんを相手にしている看護師と同じようなシフトであると言えます。

なお、フライトナースは出動要請が無い時間帯、フライト日でない日は一般的には救命救急看護師として勤務していることが多いようです。

フライトナースになるにはどうすればいい?

まずは、ドクターヘリの制度がある病院に就職しましょう。たいていは救命救急センターで働く看護師の中から510人ほどがフライトナースとして選出されていて、当番制でその日のフライトナースを担当するようになっています。

つまり、フライトナースとして適任であると、勤務先の病院から選出されなければフライトナースになることはできません。

看護師資格以外にあれば良い資格もしくは必要資格

看護師資格以外に必要な資格はありませんが、救命救急部門で経験を積んでおく必要があります。ドクターヘリが出動するということは、一刻一秒を争う事態であるということです。ですので、的確に判断し自分で行動できる人でなければフライトナースとしてまっとうな仕事をすることはできません。

フライトナースってどんな人に向いた仕事?

救命救急医療で仕事をしていると、自分もフライトナースとして現場に赴き、患者さんの力になりたいと思う方もおられるでしょう。フライトナースの勤務は激務です。しかし、ここで患者さんを助けることができるという第一段階に関わることができる、大変やりがいのある仕事です。

コミュニケーション能力がある、看護スキルが高い、自分で判断できるなどもうワンランクアップしたいという方に是非おススメしたい業務です。


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