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児童福祉施設で仕事をする看護師

児童福祉施設で働く看護師とは?

福祉施設といっても、さまざまな形態の施設があります。ここでご紹介するのは、児童福祉施設で仕事をする看護師です。児童福祉法により定められた児童に対し、社会福祉を提供する施設のことを児童福祉施設と呼んでいます。 基本的には18歳の誕生日までの利用となりますが、児童の状態や障がいなどを考え短縮(16歳から自立)または延長(22歳 - 23歳)も可能とされています。 知的障害児は環境の変化に弱いため、知的障害者施設も併設してあるところが多くあるのです。

このような施設に通う児童は、急な体調の変化やメンタル面でも非常にデリケートで注意が必要な児童が多くいます。児童福祉施設で仕事をする看護師は、児童だけでなく、児童の保護者に対しても相談したりアドバイスできることが重要です。

児童福祉施設に携わる看護師のタイムライン

各児童福祉施設によっても変わってきますが、基本的には他の職員と同じタイムラインで勤務します。もしくは、毎日勤務するのではなく非常勤として、医師と一緒に同行し、診察や治療の補助にあたることもあります。

児童福祉施設で働く看護師になるにはどうすればいい?

看護師専門の転職サイトなどでも、もちろん案内はありますが福祉施設の雇用情報をこまめにチェックしておくと良いでしょう。

看護師資格以外にあれば良い資格もしくは必要資格

看護師資格以外に特に必要な資格はありませんが、福祉関係の資格や介護資格を持っていると仕事に有利ですし、採用時もアピールがしやすいかもしれません。また、カウンセリングの資格や心理学を学んでおくなど、環境に沿った従事ができるような免許や資格を保持しておくと役立ちます。

福祉施設で働く看護師ってどんな人に向いた仕事?

児童福祉施設は、とてもデリケートな空間でもありますが、ここでの経験は人生において非常に有意義なものになるでしょう。福祉の仕事に興味がある方、子供が好きな方、誰かの応援をしたい方などにはぴったりの仕事です。


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