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【専門看護師の仕事】地域看護専門看護師の仕事

地域看護専門看護師とは?

地域看護専門看護師は、産業保健、学校保健、保健行政、在宅ケアのいずれかの領域において水準の高い看護を提供し、地域の保健医療福祉の発展に貢献するために仕事をしている看護師です。地域看護専門看護師は地域の医療機関と連携して、持っている知識を提供し、看護の質を上げていく役割を持っています。

地域看護専門看護師としての働き方と求人

地域看護の現場は、一般病棟だけでなく、地域によりそったさまざまな施設での仕事が多いです。

地域看護専門看護師として仕事をしたいという方は、まずは資格を取得し、その専門資格を有する看護師を求めている病院や医療機関に勤めることが必要です。求人の見つけ方はさまざまですが、看護師専用の転職サイト等に登録しておけば、専門看護師を求めている病院の採用情報を知ることができますので、登録しておくことをおススメします。

地域看護専門看護師資格を取るにはどうすればいいの?

地域看護専門看護師として従事するには、地域看護専門看護師資格を取得する必要があります。

専門資格を取得するには看護師資格を持っていることが、まずは条件となります。次に、看護系大学院修士課程修了者で日本看護系大学協議会が定める専門看護師教育課程基準の所定の単位(総計26単位または38単位)を取得していること、実務研修が通算5年以上あり、うち3年間以上は専門看護分野の実務研修であることが専門資格試験を受験する条件となっています。

なお、専門看護師資格は一度取得すると永久にその資格を保持できるわけではなく、5年ごとの更新制度となっています。

専門看護師としての収入はどれくらい?

勤務する病院によって、一般の看護師より高い収入を得る方もいれば、同じ収入と言う場合もあります。一般看護師とさほどかわらない収入であることが多いです。資格の内容によっては、大幅に収入がアップすることももちろんありますが、専門看護師の中にはセミナー講師などで講演を依頼されたり、専門機関の教員として後輩に指導するなど、看護師としての仕事以外にもいろいろな働き方があります。

資格を活かせる職場と、どんな人に向いた仕事なのか?

地域看護専門看護師は、地域看護に関する看護の技術、知識を幅広い分野において必要とされています。それだけでなく、子どもから高齢者にまで様々な症状で対応できるような知識と技術も必要です。

また、行政機関と連携したり地域の人々と協力したりと、行動力や企画力がある方に向いています


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