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【認定看護師の仕事】訪問看護師の仕事について

訪問看護師とは?

訪問看護とは訪問看護ステーションから、病気や障害を持った人が住み慣れた地域やご家庭で、その人らしく療養生活を送れるように、看護師等が生活の場へ訪問し、看護ケアを提供し、自立への援助を促し、療養生活を支援するサービスです。

訪問看護師とは、これらのサービスを専門的に行う看護師のことです。

訪問看護師としての働き方と求人

訪問看護師は、訪問看護ステーションもしくは病院内の訪問看護ステーションで勤務することが多いです。

訪問看護師として仕事をしたいという方は、まずは資格を取得し、その後訪問看護ステーションに就職する必要があります。

求人の見つけ方はさまざまですが、看護師専用の転職サイト等に登録しておけば、認定看護師を求めている病院の採用情報を知ることができますので、登録しておくことをおススメします。

訪問看護師資格を取るにはどうすればいいの?

訪問看護師として従事するには、訪問認定看護師資格を取得する必要があります。在宅療養者の主体性を尊重したセルフケア支援およびケースマネジメント看護技術の提供と管理を行う為の資格です。

訪問看護師資格は、認定資格です。この資格を取得するには看護師資格を持っていることが条件です。認定資格によって、試験を受けることができるまでの期間(従事期間)が違いますが、一定の期間を得て、各看護師資格の認定試験にチャレンジします。試験に合格すれば、認定証が与えられて認定看護師として勤務することができます。

なお、認定看護師資格は一度取得すると永久にその資格を保持できるわけではなく、5年ごとの更新制度となっています。

訪問看護師としての収入はどれくらい?

訪問看護師は、病棟看護師に比べて残業が少ないですし、週末がお休みという方も多いようです。このような好条件にしては収入は高めであることから、近年大変人気の職業でもあります。

資格を活かせる職場と、どんな人に向いた仕事なのか?

病床数が少ない地域では、自宅で療養するほか無いという地域もあります。また、最期はどうしても自宅で迎えたいという高齢者も多く、訪問看護師の重要性は年々高くなっています。

地域に密着した看護の仕事がしたい方、一人ひとりの方に対して密接な看護を望んでいる方におススメのしごとです。


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