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【トピック】意外と多い!看護師資格を持つ芸能人

え!?あの人も看護師資格を持っていたの?

意外に知られていませんが、看護資格を持っている芸能人は結構多いのです。有名どころでは、お笑い芸人「おかず倶楽部」のオカリナさん、声優の林原めぐみさん、フリーアナウンサーの山本舞衣子さんなどです。

kangoshi01.gif特に、オカリナさんは「看護師現役時代は、点滴を患者さんに刺すのがとても苦手だった」というエピソードをいろいろなところで語っています。彼女が看護師を目指そうとしたきっかけは、中学2年生の時に祖母を亡くして人の死を身近に感じ、いざ親がそうなった時に助けてあげたいと思ったことからだったそうです。

何故看護師から芸能人へ転職したのか

看護師資格を持っている芸能人は、芸能界に入る前は看護師をしていたという人が多く、資格を取っただけという方はあまりいません。ただ、看護師になる前から芸人にもなりたかった、看護師をしながらも声優の勉強を続けていたなど、看護師として仕事をしながらもう一つの夢を捨て切れずに、結果的にはもうひとつの夢をかなえたということなのでしょう。

看護師の仕事は、何か別の仕事と両立させるのは難しいですし時間的にも余裕がありません。もちろん体力も限界に達してしまいます。芸能界にいながらそれだけでは生活できないのでアルバイトをしているという方はたくさんおられますが、生活のために看護師をしながら芸能活動もするというのは少し無理がありますね。

看護師資格が役立つ時とは

看護師資格を持つ芸能人が、芸能界でその資格を活かせることはあるのでしょうか?例えばドラマなどで看護師の役をすることになれば、それはもちろん役立つでしょう。しかし、芸能界にいて何か看護師資格が必要な時がくるということは考えにくいです。

ただ、気配りができる、他人に対して思いやることができる、相手の立場にたって考えられるなど、いろいろな場面で気づかいが必要な芸能界においては、学んできたことは決して無駄にはなりません。

芸能界は浮き沈みが激しい世界

芸能界は浮き沈みが激しい世界です。ですので、今とても人気があったとしても翌年もひっぱりだことは限りません。ファッション以上に流行りすたりが激しい世界でもあります。そのような世界に居る場合、やはり何か資格を持っていれば転職の可能性が広がります。

芸能界を引退して保育士になったり、弁護士を目指したり、介護士として仕事をするようになったという芸能人もたくさんいますが、看護資格があれば芸能界の仕事がなくなってしまったときにも、専門職として仕事ができるので安心ですね。


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